ジャグリングせねば -j1mブログ-


このブログは50代でジャグリングを始め、今はコンタクト中心に日々楽しんでいるj1mのジャグリングの成長等を記しているものです。ジャグリングって本当に楽しいですね。
by j1m98761122
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拝見しているブログ

mascaretさん
↑↑↑超絶テクニックの持ち主!なのに動画でジャグリングの基礎も解説してくれます。

西村氏
↑↑↑ガチの練習日記。動画も本当に参考になります。現在、更新はありません。

タカさん
↑↑↑ジャグラーでは最初にリンクをさせていただきました。同世代のライバルです。

どんつくさん
↑↑↑同世代ジャグラー2。中身の濃いブログです。

とむさん
↑↑↑同世代ジャグラー3。7ボール挑戦中です。すごい。。

よねさん
↑↑↑ブログもラジオも素敵です。ジャグリングではちょっと先輩。

スピンホビーさん
↑↑↑5ボールで先を行く方。これからもよろしく(最初のリンクが私でごめんなさい)。

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カテゴリ:ジャグるために( 5 )

ジャグり始めよう(3) 

カスケードはできるようになったでしょうか?⇒カスケードの覚え方

理想としては、ひじはあまり動かさずひじより先だけで投げてキャッチする、とか、ボールの軌道は常に一定に、とか、だんだん前に行ったり回ったりしない、とか、いろいろありますが、とにもかくにも長く続くように毎日練習してください。
1日にあまり長く練習して飽きるより、コンスタントに毎日15分~30分練習する方がいいのではないかと思います(これは人それぞれですが)。

で、30キャッチ位できるようになったとします。

そうしたら、新たな技「オーバーザトップ」にも挑戦してみてください。

これを覚えると、「ハーフシャワー」「ジャグラーズテニス」「リバースカスケード」という、これも人が見て「おお」と言ってくれる技につながっていきます。これらの技は多分、カスケード100キャッチに向けた練習と併せてやっていけばいいと思います。


ちなみに動画は、「日本ジャグリング協会」の「ジャグリング検定」からリンクさせていただいております。

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by j1m98761122 | 2010-12-19 09:22 | ジャグるために

ジャグり始めよう(2)

ボール3個を調達したら(⇒参照)、カスケードを覚えよう!
初歩の初歩の技ですが、これができるだけでちょっとみんなに驚かれます。

まず1個からスタートします(せいぜい約2~3分の練習)。

1個を右手から左手に、動画のくらいの高さで投げ、今度は逆に左手から右手に投げ返して下さい。それを繰り返します。
できますよね?
右手で体の真中あたりから左の方向に放物線、次に右手で体の真中あたりから左の方向に放物線、です。
ジャグリング入門動画1


次に2個(せいぜい約20分)。

両手にボールを持ち、右から投げて、それが放物線の頂点に達し、落ち始めるころ合いで、左のボールを投げ、それぞれを左手・右手でキャッチします。
その逆も練習します。
ジャグリング入門動画2


そして3個です(1時間くらい?かな。テニスやってる人がいきなりできたのを見たことありますが)。

2個とやることは同じ。
1・2・3のリズムで。
ジャグリング入門動画3


そして4個ができれば、後は努力さえすれば、毎日30分の練習で1週間くらいでカスケードができるようになるはずです。
ジャグリング入門動画4

まずは10キャッチを。そして、徐々に回数を増やしていくようにします。
私はカスケード10キャッチができるまでけっこう時間がかかりました(10日位かかったかも)。
運動経験がほとんどなかったからでしょう。

自分の家で、自分一人で、そんなに大きな努力するでもなく、ちょっと人が驚く技を手に入れられるのです。
そして、私のような運動音痴・体力なしの人間でも、そこそこできるようになるのです(私のできる技は左欄外参照)

こんな楽しいことって他にありませんよね。

あなたもぜひ!

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by j1m98761122 | 2010-12-15 22:14 | ジャグるために

ジャグり始めよう(1)

ボールジャグリングを始めたい!と何かのきっかけで思ったら、当然、まずはボールを入手する必要があります(最低3個必要)。
その方法には、
1.テニスボールなどが手近にあったら、とりあえずそれを使う
2.自分で作る
3.本物を買う(または人から譲ってもらう)
の3つがあります。

1.100円ショップにはテニスボール様のものもあるし、あまり重くないけど大きさはジャグリングに適したものもありますので、とりあえずはそれでもいいでしょう。とにかく3個用意してください。
テニスボールが跳ねて、探し回るのに時間がとられるとばかばかしいので、あまり跳ねない環境(ふかふかの布団の上など)でやるといいです。

2.作る場合、100円ショップで、ボール(4個100円とか。プラスチックで中が空洞、空気圧で膨らんでいるものではないもの)、鳥のえさ300gくらい、ビニールテープを買ってきます。
ボールにキリなどで穴を空け、はさみの先などで穴を大きくし、そこから鳥のえさを詰め込みます。
ちょっと工夫が必要で私はペットボトルの上部を切り取りロートにしてさらにその先に紙で細いロートを付けて少しずつ入れていきました。
最後にビニールテープでぐるぐる巻きにします。
多分ぎっちり詰めたら1個90g前後だと思いますが、最初はそれでいいと思います。
(転がるのがいやな場合は、砂など重いものを半分くらい(?)詰めればいいです。投げるときに重心が動くことになりますが、なれれば気にならないと思います)

3.買う場合はナランハでググってください(他にもショップはあると思いますので、ジャグリング ボール ショップなどでもいいかも。ちなみに「ワークショップ」は違う意味です(講習会)。
サイズですが私は、特に女性やあまりスポーツの経験のない人には80~110gくらいのものをお勧めします。
値段はハンディビーンバックで840円×3個+送料500円で約3000円です。「高い」と思うかもしれませんが、ゴルフに行くことを考えれば激安ですし、1回飲みに行くのを我慢すれば、あなたにはこれから至福の時が訪れるのです。安いものです。


次回はカスケードの覚え方です。


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by j1m98761122 | 2010-12-10 22:40 | ジャグるために

なぜジャグリングか?(2)

ジャグリングの魅力の続きです。

5.毎日でき、けっこう負荷があるスポーツなので運動不足などに最適
ジャグリングってスポーツに見えないかもしれませんが、完全にスポーツです。
けっこう汗をかきます。私は体痛めるのが怖くてまだやってませんが、ボディ系などもやれば全身運動です。

6.比較的容易に達成感を味わえる
レベルにあった技をやる限り、比較的簡単に(難しそうな見えることを)達成でき、満足感が得られる。
ゴルフは私にはとても難しいです。実はジャグリングもこれから難しくなるのでしょうが。

7.誰にも迷惑をかけない
ゴルフは本来個人プレーのはずですが、通常は3人と一緒にラウンドしますので、自分が下手だと他の人に迷惑がかかります。
その点ジャグリングは自分がいくら下手でも誰にも迷惑はかかりません。
大学等のクラブに所属し発表会などがあると別かもしれませんが、それがいやなら団体に属さずに自分だけで練習すればよいのです。


これらの全てが、ジャグリングの魅力ではあるのですが、ゴルフとの比較で言えば、特に昨日の4(人に自慢できる)と6・7かと思います。

ただ、一言で言えと言われれば、「楽しい!」ということに尽きると思います。

明日はジャグリング(ボール)の始め方を書こうと思います。
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by j1m98761122 | 2010-12-09 22:22 | ジャグるために

なぜジャグリングか?(1)

最初に、ジャグリングの魅力をお伝えしようと思います。

私はかつてゴルフをしていましたのでゴルフと比べてみます。
なお、私はボールジャグリング専門なので、以下もボールジャグリングを前提としています。

1.ゴルフと比べて圧倒的にコストが安い。
どれだけ道具のボール(3個3000円くらい)を買ってもゴルフ1回行くよりも安いです。

2.練習を家でできます。
だから、練習場に行く時間・お金がいりません

3.睡眠不足になりません。
遠くのゴルフ場に行くために朝早く(5時とか)におきる必要はありません。

4.人に絶対的に自慢できます。
あなたよりもゴルフが上手な人は腐るほどいます(多分100万人以上)。
でもあなたが少しジャグリングを練習したとして、あなたよりもジャグリングが上手な人は、1万人はいないのではないかと思います。


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by j1m98761122 | 2010-12-08 23:15 | ジャグるために


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